このページでわかること
- どんな人間がこのブログを書いているか
- 半年前から何をして、いまどこまで来たか
- ここに書くこと、書かないこと
「この人、本当に未経験だったの?」
「どれくらいの時間をかけて、ここまで来たんだろう」
「都合のいいところだけ書いていないかな」
順番に、そのまま書きます。
はじめまして。夜の2時間だけを使って、AIでホームページを作っています。
プログラミングは一行も書けません。Webやデザインの資格もありません。
そういう人間が、いまは人から頼まれたホームページを作って納品しています。
半年前は1枚も作れませんでした
半年前のある夜。子どもを寝かせたあと、静かになったリビングでパソコンを開きました。
何から始めるのかも、わかっていませんでした。
パソコンは仕事で毎日使っていましたし、AIも触っていました。
ただ、ホームページを作った経験は一度もありません。
最初のひと月は練習に使いました。自分の作品を見せるページと、見本のホームページを何枚か。
次のひと月は営業にまわり、その次の月に初めての納品と報酬がありました。
始めてから3か月です。
特別なことはしていません。変えたのは順番1つだけです!
「作れるようになろう」ではなく、「誰に向けて作ろう」から考えたことです。
作業しているのは夜の2時間
寝かしつけで自分も一緒に寝てしまって、気づいたら23時!
そういう日もあります。
小さな子どもがいて、仕事もしています。まとまった時間は取れません。
それでもひねり出せたのが、この形でした。
- 平日の夜:子どもが寝てから、自分が寝るまでの2時間
- 朝:早く起きられた日だけ、1時間ほど
- 休日:2時間から4時間
仕事は在宅なので、通勤の時間がないぶんは助かっています。
ブログの名前も、この夜の2時間から付けました。
時間が短いと、進め方そのものが変わります。
一晩で仕上げようとすると、中途半端なところで力尽きて、翌日に開く気力がなくなる。
だからやることを細かく割って、今夜はどこまでやるかを決めてから始めるようにしました。
このブログに書くこと
できたページをスマホで開いて、しばらく見て、そのまま閉じた夜があります。
悪くはない。でも、自分のものという感じがしませんでした。
半年前の自分が知りたかったことを書きます。
- AIを使ってホームページを作る手順
- つまずいた場所と、その抜け方
- 作ったあと、どうやって人に見てもらったか
- うまくいかなかったこと
いちばん苦しんだのは、技術ではありませんでした。
どう作っても「AIが作ったような見た目」から抜け出せないこと。
きれいではあるのに、どこかで見たような顔をしています。
正直に書くと、これは今も抜け出せていません。半年たったいまも試行錯誤しています。
「こうすれば消える」という答えを持っていないので、うまくいったことも、外したことも、そのまま書いていきます。
失敗も書きます。契約書を結ばないまま制作を始めて、修正をどこまで受けるかも決めていませんでした。
そのせいで、やりとりが延々と続いたことがあります。
相手がいい方だったので無事に終わりましたが、運が良かっただけです。
ここに書けないこと
受信箱を開いて、返事が1件もない画面をそのまま閉じる。
そういう日が続いた時期があります。
先にお伝えしておきます。
- プログラミングの解説(いまも書けません)
- 「誰でも簡単に月◯万円」という話
- 短期間で大きく稼ぐ方法
3か月で報酬をいただけたのは事実です。
ただ、そこに才能もセンスも関係ありませんでした。
かわりに積み上がっているのは、地味な作業のほうです。
営業のメールは、100通に1回くらいの割合でしか返事が来ません。
うまくいかなかった日のことも、そのまま書いていきます。
読んでくださる方へ
「エンジニアじゃなくても、本当にできるの?」と検索して、出てきたページを閉じる。
私も、それを何度も繰り返していました。
このブログは、同じことを考えている人に向けて書いています。
私が持っていたのは、5年間ひとつの業界を内側から見てきたことだけでした。
資格ではなく、中を知っているかどうか。効いたのはそこだったと思っています。
いま働いている場所、前にいた業界、家族がやっている仕事。
そのどれかを内側から知っているなら、もう武器を持っています!
同じところで止まっている方に、少しでも届けば嬉しいです。
まずはこの記事から
何から手をつければいいかわからない、という方は、こちらを読んでみてください。
AIを使って1枚のホームページができるまでを、実際の手順で書いています。
無料の範囲でも1枚目までは届きます。